葬儀のお金に困ったら頼る場所

不景気で行われる予算をかけない葬儀

不景気が叫ばれる昨今の日本において、何かとお金が必要な場面にあって、その必要な費用を工面できないということも多々あります。
今回は身内の方が亡くなった時の葬儀に掛かる費用を、工面できない場合のことについて書いて行きたいと思います。
身内が亡くなって悲しみに暮れているのも束の間、故人を送り出すために色々と手配しなければなりません。
役所に届けを出したり、葬式やお通夜などの準備や手配と、残された家族は忙しく動かねばなりません。
しかし、こういう状態になってから、お金がないということもあります。
そんな時は葬式を行わないわけには行きません。
では、どうやってお金を工面すれば良いのでしょうか。

自治体による補助制度を利用しましょう

実はこういった方の為に、各自治体で補助金を支給する制度があります。
故人が加入していた保険が、国民保険か社会保険かで申請する場所も変わりますが、埋葬費や葬祭費という名目で補助金を受け取ることが可能です。
詳しくは各自治体や社会保険事務所に問い合わせて、必要書類を集めてみて下さい。
受け取れる金額は大きな金額ではありませんが、負担を軽減することが可能になります。

利用上の注意点

ひとつ注意が必要なのは、故人が亡くなってから2年以内に手続きを行わなければいけないということです。
2年が過ぎてしまうと、補助金を受け取れなくなってしまいますので、早めに手続きを行うことをおすすめします。
また、どうしても葬儀の費用を用意できない場合は、執り行なう業者と相談することも有効です。
現在では香典で費用を支払うような制度もありますので、まずは業者と相談を行って、どういった方法を取るのが良いかを話し合うことが、一番の解決への近道です。
借金をすると言う方法もありますが、消費者金融や銀行は金利が高いので、国の貸付制度を利用することをおすすめします。

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